ファッションの歴史
このページではファッションの歴史を特集していきます。オートクチュールの始まりから90年代までのファッションの流れを追っていきます。オートクチュールからプレタポルテ、ストリートファッションへとファッションの中心は徐々に変化していきます。また個々のメゾンは経営上いくつもの集合体となり、LVMHやグッチグループのようないくつものブランドを抱える巨大企業へと変貌を遂げます。
19世紀のファッション
オートクチュールの誕生、ファッションデザイナーの誕生まで。
20世紀の初頭のファッション
ファッションスタイルの変化、コルセットからの開放。その他ファッションブランドと香水について。
20年代、30年代のファッション
大衆消費時代を背景にした、ファッションの既製服化への動き。よりシンプルなスタイルへ。その他アートとの融合。
40年代ファッション
戦後のファッションの幕開け。ニュールック、シルエットの時代。
50年代ファッション
シルエット時代からその終焉までの流れ。若者文化の登場、スタイルの変化の兆し。
60年代ファッション
プレタポルテの誕生と、ユースカルチャーの台頭。時代は既製服とストリート文化へ。
70年代ファッション
パンク、反抗とファッション。
80年代ファッション
ミラノ、ニューヨークファッションの成長。日本のDCブランドブームなど。
90年代ファッション
ファッションとビジネスの関係、巨大ファッション企業の誕生。その他、ミニマリズムとグランジ、ヒップホップについて。
番外編 ジーンズの歴史
誰もが一着はもっている、ジーンズにはさまざまな側面があります。反体制の象徴、自由の象徴的、大量消費的、「色落ち」「汚れ」に代表されるように時間ともに変化を楽しむイメージ、ファッション性の強いアイテムとしてのイメージもあります。
また、イヴ・サンローランが、こう言葉を残しています「ジーンズを私が世の中にだすことができなかったことが残念でならない。」このようなさまざまな側面をもつジーンズの歴史を振り返っていきます。
第1章、ジーンズの誕生
〜ジェイコブ・デイビスとリーバイ・ストラウスの出会い、ジーンズの原型の誕生
第2章、ジーンズとカウボーイ
〜ジーンズメーカーの展開とカウボーイ
第3章、40年代−戦争と戦後
〜戦時下の物資統制と戦後のジーンズ
第4章、マーロン・ブランドとジェームズ・ディーン
〜若者たちのスターとジーンズの広がり
第5章、ジーンズのファッション化
〜ファッションアイテムとなったジーンズ、ジーンズの変化
第6章、カウンターカルチャーとジーンズ
〜モッズ、ヒッピー、サイケ、サブカルチャー
第7章 パンクとジーンズ
〜アンダーグラウンド、パンク、世界に広がるジーンズ
第8章 ハイファッションとジーンズ
〜クレアマッカーデル、イヴサンローラン、デザイナーズジーンズ年表
第9章 デザイナーズジーンズ
〜カルバンクライン、セクシーなジーンズの登場
|